コロナウイルスに伴う対応について

人類がこれまで遭遇したことのないウイルスによって世界のあり方が大きく変わってしまいました。特に我々舞台芸術に関わる者にとっては、その活動に大きく影響を与えるこの度の事態となっております。今まで通りの活動をすることが困難となっていますが、人形劇団とんとは、コロナウイルスが終息するまで上演に際して下記のように対応したいと思います。

上演のキャンセルについて 
上演予定の場所の近隣または同地域でコロナウイルス感染が流行した際は、上演直前までキャンセルを受け付けます。またコロナウイルスでのキャンセルについてはキャンセル料金はいただきません。

上演当日の対応について 
上演当日の朝には必ず検温をし、室内での準備作業、後片付けの際にはマスクの装着をいたします。本番は、発声をしなければならないのでマスクは外して上演いたします。どうしても心配な場合は、フェイスシールドを装着して上演をいたします。

上演プログラムについて 
新型コロナウイルス対応プログラム(別ページ)にてご確認ください。

コロナウイルス対応プログラム

三密を避けるため、観劇人数が多い場合はメインのプログラム+手遊びの30分の上演を2回上演することを提案いたします。途中で子どもたちを入れ替えて空気の入れ換えをして2回目の上演をします。
このやり方ですと、観る子どもたちの人数を半分に出来ます。
Aプロは「三びきのやぎのがらがらどん」+手遊びを2回公演
Bプロは「どろぼうがっこう」+手遊びを2回公演
Cプロは「さんびきのくま」+手遊びを2回公演
Dプロは「忍者まんまる」+手遊びを2回公演
Eプロは「だるまちゃんとてんぐちゃん」+手遊びを2回公演

1日目の上演が終わって、2回目の上演まで最低15分いただきます。
同日3ステージ以上の上演は体力に限界がありますので不可能です。
Cプロ以外は、ケコミなどの幕に隠れての上演になりますので
飛沫飛散はある程度防げます。
上記対応でも不安な場合は、フェイスシールドなどを装着し
上演をいたします。

その他各保育室を20分の腹話術+手遊びのプログラムを3回公演するパターンの公演もございます。ご希望の場合は、ご連絡いただきましたら幸いです。
遊戯室で園全体で集まるのではなく
保育室に直接お伺いして15分〜20分の上演をします。
ハンカチ遊び+手遊び+腹話術「ももちゃん」
のプログラムです。
3つのお部屋がある場合は3回上演をします。
料金はどれだけ上演しても52,000円
各お部屋を回って上演をします。
特別の準備は要りません。
みんなで集まるのは怖い
でも人形劇は観たいとお考えの方
ご検討ください!

東京公演のお知らせ

会場:西新宿芸能花伝舎(〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30)
日時:2 月3日(日)14:00開演(開場 13:45 ) 公演時間 60分
上演作品:さんびきのくま/おおきいのちいさいのどっち?
  原作/ヨーロッパ民話  脚色・演出/前田耕一  美術/太田律子
出演/前田耕一、太田律子

ご存じヨーロッパ民話の「さんびきのくま」
・・・女の子が森の中に入っていくと
不思議なお家がありました。
家の中に入っていくと誰もいないのに
スープが置いてあります。
おいしそうなので思わず飲んでしまいます。
そして女の子はこの後どうするでしょう。
そしてこのお家はくまのお家だったのです。

料金          おとな、こども共通
前売り 1,500円当日 2,000円
おやこ券(中高生以下との 2人一組)
前売りのみ 2,500円
観客対象年齢  幼児から

チケットのお申し込みは問い合わせよりお申し込みください。

子どもの元気を応援します

人形劇団とんとは、北陸は福井に根付いて26年
観たら元気になれる人形劇をお届けします

SANYO DIGITAL CAMERA

子どもたちの元気は生まれながらのもの
でも辛いことや悲しいことも
生きてるうちにあるよね
辛くて辛くてどうしようもない時
君たちはどうしてる?
とんとのおっちゃんやおばちゃんは
ギターを弾いたり、音楽を聴いたり
人形とおしゃべりしたりするよ

するととっても楽になる
人形や音楽から元気をもらってるんだ
だからね
おっちゃんは人形や音楽からもらった元気を
みんなに届けてるんだ
みんなを元気にできる人形劇を持ってね